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これがきっかけ ゴルフとの出会いと思い出
これがきっかけ ゴルフとの出会いと思い出

初心者のゴルフとアイアン

大学を卒業し、社会人となったとき、社会人と学生の差を痛感し、毎日忙しい日々を過ごす。だが、大変なのは仕事の業務だけではない。上司との付き合いだ。大きく言えば、付き合いは出世にも関わることになる。そんな大事な付き合いにはお酒やゴルフなどがある。今回はそのゴルフについて、上司との付き合いに、失敗しないように初心者向けゴルフ上達方を、紹介する。

若い頃からゴルフをやってきた!なんて人は少ないものだ。そんな人の為に、社会人となった今からでも遅くないゴルフの上達方を伝授する。まずは道具から揃えないといけないが、焦る必要はない。なぜなら、全くゴルフをしたことがないのに、ドライバーの練習をするのはナンセンスだからだ。ドライバーは、ある程度ゴルフスイングの基礎を習得してからにしよう。そこで、まず何から始めるかと言うと、一度は聞いたことがあろう、アイアンというものだ。アイアンには番号が降られていて、初心者が最初に練習するのにふさわしい。特に7番アイアンというのは、初心者向けである。構え方であるが、肩の力は抜き、腕は逆三角形の形にする。手を使ってスイングするというより、腰のバネを利用してボールを飛ばすイメージだ。手の力はボールに当たる瞬間しか入れない。

なぜなら、余計に手に力が入ると真っ直ぐボールが飛ばないからだ。クラブを後ろに回したときは体の重心を左足に、前に振り下ろしたときには右足に重心がこないといけない。腰の力を上手く使えば軽く打ってもボールの飛距離は伸ばすことができるのだ。だんだん、慣れてくればドライバーの練習へ移ろう。今回はここまでとする。
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